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縁起干支

2014年(午)から始まった
干支の動物達を入れた言葉遊び。
神仏をかけあわせると深い意味合いが生れます。

『酉』

すべては想いドーリ(酉)


想いどーりの人生。
どーり(通り)と鳥(トリ)をかけました。

孔雀は、地球に実在する鳳凰と言われ、
富や愛と美、繁栄のスタート、
邪気を払う益鳥と言われます。

そして一面に咲き誇るのは
〝幸福が飛んでくる〟
といわれる胡蝶蘭。

孔雀の背中に乗っているのは、
天照大神(太陽の神様)です。

太陽は自ら光を放ち、
みんなを照らしてくれています。

あなたの笑顔があなた自身を光らせ、
すべてを照らし、未来までも照らしていきます。

   

『申』

良猿(縁)大吉~ウキウキ~


猿(えん)と縁(えん)をかけました。

申の本尊でもある大日如来さまが
「たくさんの良縁に恵まれますよ!」と、
両手で大きな丸。

大日如来さまは宇宙を司るお方です。

すべての縁は宇宙から引き寄せられた必然。

松は神が宿るといわれ、
そんな松が流星のように
上へと昇って行く様を描きました。

あなたは「神」の宇の中に
「申」がいることに気付いていましたか?

   

『未』

未来満開


未(ひつじ)が来る。「未来」となる言葉。

そして未の体には満開の梅の花。

お花を運んでいる方は弥勒菩薩様。
弥勒様は「理想の未来」を司るお方です。

お花が満開に咲き誇るような
理想的な未来がやって来ますように。

   

『午』

 午空いく~うまくいく


「午」に乗っているのは、
琵琶を弾く弁財天様です。

弁財天は学問と芸術の神様です。

何事も「午(うま)空(そら)いく」
~うまくいきますように。

雨上がりの七色の虹の上を
午に乗った弁財天が駆けて行く様を描きました。